阪神淡路大震災で倒壊した建物その1
耐震診断
当社の、耐震診断は、(旧)建設省住宅局が監修した診断チェックシートを使用して皆さんの住む家が、地震に対して本当に安全かどうかを診断するものです。
主に壁のバランス・水平抵抗力を調べます。
この診断は、東京都都市計画局建築指導部が推薦する、コンピューターソフト(DOC−W)を使用しますので、信頼性の高いものです

                    
阪神淡路大震災で倒壊した建物その2
耐震補強

耐震診断の結果が、補強が必要になった場合。

壁の補強に関しては。
1.構造用合板を直貼りする。
2.開口部(窓等)には、外付けブレースを付ける。

木材と木材の結合部分の欠点を補う補強には。
1.柱と梁などの場合
建築金物(Z金物等)を取り付ける。
2.土台と柱の場合 
ホールダウン金物を取り付ける。
                    
この工法は、大阪府建築部建築指導課監修による
「木造住宅の簡便耐震監修マニュアル」で推奨されています。

阪神淡路大震災で倒壊した建物その3
ホールダウン金物
の有効性
 平成7年1月17日阪神淡路大震災での倒壊原因
1.耐力壁(筋かい)不足
2.耐力壁(筋かい)の配置バランス
3.木材と木材の接合部の接合不良(特に土台からの柱抜け)
                    
倒壊原因である、以上の弱点をホールダウン金物を使用することで
最大限補強することができます。
               

 

まずは、貴方の家が、地震に耐えられるのかをこの機会に調べる事から始めませんか?                 

当社では、通常1件につき3,000円頂いていますが、「ホームページを見た」と言っていただければ、
今回は無料にて耐震診断させていただきます。