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ちょっと気になる Q&A  

オール電化編 室内の空気汚染 住まいの安全編 住まいの構造編

オール電化編
Q1: オール電化にすると月々の光熱費が心配で・・・・・・
A1: オール電化にすると、電気代、ガス代と分けて出費していた光熱費をひとまとめにできることから、基本料金だけでも大きなメリットが生まれます。

Q2: オール電化住宅の耐用年数はどうなんですか?
A2: オール電化機器は燃焼部分がないため劣化が少なく、長持ちするのが特長です。たとえば、電気温水器の平均寿命は約15年。20年以上使用されているご家族も珍しくありません。また、キッチンの油汚れが減少するのでリフォームのスパンが長くなること、結露が発生しにくいので住まいの寿命を縮めないことなどの特徴があげられます。

Q3: IHクッキングヒーターは使えるお鍋が限られますか?
A3: IHタイプでは、今あるお鍋を全部買い替える必要はありません。鉄製のフライパンや鉄板、鉄鋳物、鉄ホーローなど、磁石がくっついて、鍋底が平らで、その直径が13cm以上のものなら大丈夫。土鍋や底の丸い中華鍋、銅やアルミの鍋類は使用できませんのでご注意ください。

Q4: IHクッキングヒーターにすると、操作が難しいのでは?また、火がないと操作しているのかどうかわからないのでは?
A4: タイマーや温度調節はスイッチひとつで思いのままです。また、現在の火力の強さを示す表示が点灯しますので一目でわかります。

Q5: 空気の熱でちゃんとお湯が沸くの?
A5: エコキュートは、最低気温-10℃の地域でも使用できます。空気中から「熱エネルギー」を少しずつ集め、電気の力で圧縮して高温の熱を引き出すため、天候に左右されず、寒い冬でも安定して90℃ものお湯を作り出すことができます。

Q6: 発電量の劣化は、(30年ぐらいで)どれくらいありますか?
A6: 使用環境にもよりますが、太陽電池表面ガラスの汚れの影響を除いた場合、多結晶太陽電池モジュールの実質的な出力低下は、10%〜20%程度に過ぎないものと予測されます。一方、表面ガラスの汚れも考えた場合、汚れがひどい環境でなければ、雨水により自然に流れるため、その影響として数%程度しか上記出力低下に加わらないと予測されます。


室内の空気汚染編
Q1: 室内空気汚染ってなに?
A1: 室内の空気が化学物質やほこり・細菌等により、人間が生活するうえで支障をきたすような状態になることをいいます。空気中の汚染物質には、いろいろな種類がありますが、おおまかには次のように分類できます。


Q2: ホルムアルデヒドってなに?
A2: 汚染物質の中で、人体に影響の大きい物質として話題になっているもので、合板やクロスの接着剤等に含まれる成分のひとつです。個人差はありますが、ある濃度の以上のホルムアルデヒドを継続的に吸入していると、アレルギー誘引物質となり、発ガン性物質にもなるといわれています。タバコの煙の中にも含まれています。

Q3: VOCってなに?
A3: ホルムアルデヒドと同じような有害化学物質のひとつで、揮発性のある有機化合物です。具体的にいうと、塗料や接着剤等に含まれる有機溶剤(シンナー等)が主なもので、空気中には何百種類もあるといわれています。ビニールクロス等の健材の他、印刷物、植木の肥料や殺虫剤等にも含まれています。

Q4: 東都建設のビニールクロスは大丈夫?
A4: VOCもホルムアルデヒドも高温時の揮発性が高い物質です。東都建設で使用するビニールクロスは、製造過程で過熱することにより放散され、施工時にはほとんど放散しないようにしています。JISにおける品質性能の検査結果でも、VOCとホルムアルデヒドの放散量は共にほぼゼロです。またクロス用の接着剤にもホルムアルデヒドを含まないものを使用していますので、より安心です。


住まいの安全編
安心できるところだと思っていたら、住まいは意外と危険な場所?
だから、家族みんなにやさしい住まい。思いやりの工夫をおすすめします。
Q1: 家庭内での事故ってそんなに多いの?
A1: いわゆる不慮の事故で亡くなる人のうち、家庭内での事故死は約1/5にものぼります。小さなケガまで含めればずいぶんな数になります。

Q2: どんなところが危ないの?
A2: ●階段から転げ落ちる●敷居や段差につまづく、ころぶ●お風呂で溺れる●壁でこする●ドアや窓にはさまれる●窓やベランダから落ちる●ガラスや建具の金属部分で切る。ほかにも火傷や酸欠などなど。家庭では、みんな緊張をほどいてゆったり過ごします。ちょっとした不注意やはずみでケガをすることもあり、できるかぎりの安全への配慮をしたいものです。

Q3: 家族の変化や体の変化に対応する住まいづくりのポイントは?
A3: 丈夫で長持ちする住まいにすることは言うまでもありません。そして万一介護が必要になったり、車イスでの暮らしなどにも対応できる、間取り変更が容易な広い生活空間をとることをお勧めします。可変間仕切りや間仕切り家具で工夫するなどして、あまり細かい部屋をつくらないこと。設備器具もつけやすく、メンテナンスのしやすい構造にしておくことも必要です。このような点に最もフレキシブルに対応可能なのは、柱と梁の組み合わせでできている木造軸組構造の住まいです。

Q4: 年をとってからのリフォームで、安全な住まいにできる?
A4: 木造住宅は、増改築が比較的容易なため、ある程度のリフォームなら簡単にできます。例えば段差をなくす、手すりをつける、スイッチやレバーなどを安全な型のものに替えるなど。若く健康なうちは安全な仕様にこだわらなくてもいいかも知れませんが、将来の改造がしやすいように、下地補強をしたり、給配水管を設置するなどを新築時にこころがけておくことをお勧めします。


住まいの構造編
父や母の腕に抱かれたような安心感が住まいにほしいものですね。
それにはまず、構造的に強く、しかも安心して暮らせるやさしさがあること。
東都建設の住まいの構造には、家族の安心を守る強さと優しさがあります。
Q1: 東都建設の基礎は?
A1: 建物を支える基礎は、厚さ150oの鉄筋コンクリートを床下全面に施工する強固なスラブ基礎を採用しています。建物の荷重を面で支え地盤が負担する力を分散させ、さらに地面の湿気から住まいを保護する耐久性、耐震性に優れた基礎です。しかも、基礎と土台の間には、基礎の耐力を損なわず床下の効率的な換気ができる基礎パッキンを一定間隔に施工します。また、床を支える束には強度に優れた鋼製の束を採用。白蟻による被害や腐敗の心配もありません。

Q2: 剛床ってなに?
A2: 剛床とは、地震等の水平力に対しての強度を高めた床です。床に厚さ28.0oの構造用合板を直接固定し、剛床とすることで建物の耐震性を高めています。さらに、床にかかる荷重を均等に分散させることでより強度と安全性を高めています。

Q3: 壁体内通気工法ってなに?
A3: 東都建設の住まいには、ご家族が安心して暮らすための技術がすみずみに活かされています。そのひとつが、住まいを湿気から守る壁体内通気工法です。壁体内に通気層を確保して湿気を逃し、高い耐久性を実現させました。また、棟換気や基礎パッキンを設置して、軒下や床下の熱気や湿気のこもりを防ぐなど、建物の耐久性を高め、暮らしを快適に保つ工夫が随所に施されています。

Q4: ホールダウン金物ってなに?
A4: がっしりと組み上がった軸組はそれだけで充分に強固ですが、構造用金物をプラスすることで耐震性や耐久性はグンと高まります。東都建設では、随所に耐震座金など高品質の金物を駆使して軸組工法の強度を飛躍的に高めています。なかでもホールダウン金物は、通し柱と土台をしっかりと固定し、揺るぎない構造にします。

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